Produce Design HTML CMS
宿泊カテゴリーの中で読み物コンテンツとして人気コンテンツの「ホテルの楽しみ方」。
定期的に情報更新をし続け、アクセス数も上がってきていることをリサーチし、CMS化へ。
季節ごとのメニュー更新を静的にアップデートしていたが、写真の差し替えやメニュー含めて地域の情報などリアルタイムで変更をしてお客様への配信をしていきたいというご要望から自動更新システムへ改定し、新規構築を計画・開発を進めていきました。
館内パンフレットの運用変更からメニューのご案内が数ヶ月先までの告知となったため、宿泊プランと合わせてホテルの楽しみ方も先行情報を配しつつ、今の時期にあった内容も変更する必要もあり、宿泊担当者のリアルな企画と予約状況からシステム化で自由度をアップしたいというご要望。
今までのデザインや静的にメンテナンス運用していた流れを大きく変えずにシンプルなシステム開発を協議し、設計やフロント側のデザインも独自性(ホテル日航成田らしさ)を保ちつつ、開発を遂行。
デザインポイントとしては、ホテル日航成田を感じていただくこと。
アルバムからスタートして、チェックインからのタイムラインでストーリーを表現。
アクセントとして1日目と2日目の区切りを明確にするため、リボンデザインを取り入れワンポイントへ。
1ブロック内はタイムラインをわかりやすく情報も整理して写真と組み合わせ館内をご説明する構成を立案し、
無機質にならないようにフォントアレンジを組み合わせ表情を演出し、みやすさを追求。
スマートフォン表示も文字サイズと写真アピールで視覚的に情報提供できるよう工夫とアレンジを続け現在の構成に着地。
宿泊担当の方からの細かいご指示やご要望からデザインの受け入れが早く、構築期間もスピーディーに進めることができた。
最初の要件定義が具体的に示されていたことと、システム仕様の把握と具体的な操作上のご理解が高いことで弊社としても効率に構築からテスト期間を経由し公開へ。
心から感謝です。
「ご担当S様!!検討期間から構築まで本当にお世話になりました!!今後も大切なコンテンツとしてご活用ください」
Produce Design HTML WordPress
神戸市立須磨海づり公園は、1976年の開園以来約524万人に利用いただいていましたが、2018年の台風被害により休園しました。
釣台をはじめ、売店や広場などの再整備が完了し、釣りをする人に限らず楽しんでいただける施設として2024年11月1日にリニューアルオープンしました。
その中の1つの施設「須磨海釣り公園」サイトを新規構築。
海釣りの場合、天候が一番です。
さらに先週末はどんな魚が多く釣れたか?3日前の傾向はどうだったか?
など最新情報を受けて、釣りの場所を検討するとのこと。
現場の方々がサービス提供や運用と合わせて情報配信を手間なく簡易的にアップデートできるよう「ニュース」「重要ニュース」「イベント」そして「釣果情報」をWordPressにて新規構築。
ニュースに関しては重要なご案内が入った場合の視覚的にアピールする施策や、釣果情報に関しては、天候や魚の種類など一番のポイントをわかりやすく開示し、写真も大きく、複数表示できる詳細ページを検討し開発。
リリース時は、ニュースや営業時間のご案内強化、駐車場などに関しても混乱がないように開示をし続けた、CMS化したことによって運用カバーとメンテナンスでカバーし、安定運用へ。
釣果レポートとしては、現場の情報が伝わる各ページになっており、須磨海釣り公園の雰囲気がキャッチできる。
写真から伝わる現場のリアル感は日々変化があり、新たな魚や釣れる量を見ることでワクワクする。
来場者も増えているようで今後もサイトへの企画やサポートをし続け、運用しやすいシステム提供を継続してご提供していきたい。
Go!海釣り!
Produce Design HTML
昨今、レジャーや出張予約など数ヶ月前から検討やプラン予約など各社情報開示が早くなってきている。
ホテル日航成田様内のレストランプランも3ヶ月先の情報開示をし、季節先取り配信へ運用をシフトする計画が入り、開示方法を簡易化し、お客様へわかりやすく閲覧いただくために集約した構成を要件に検討がスタート。
現在のレストランカテゴリーのサイト構成は、店舗別に分岐し、その中でご提供分類(朝食|ランチ|ディナー|アラカルト)に各プランが紐づいている。
一覧化しているため、お客様の目的に合わせ閲覧は可能。
しかし、数ヶ月先のプランを比較しながら確認できる動線がないため、新規にシステム改修を実施。
更新運用はホテル様側で対応するため、既存システムに機能追加で検討。
ご要望がしっかりとまとめっていたため、現在のWebサイトデザインとシステム仕様からレイアウトの設計に着手。
構成イメージをfigmaでまとめ、お客様と数回レビュー。
このレビュー会で操作性や運用面をしっかり話し合い仕様とレイアウトを決定。
社内では、システムをはじめて引き継いだ開発担当と協力しながらMTGを重ね、進捗など含めコミュニケーションが出来ていた。
実際のデモまで進むと、細かい点で改善が必要な箇所やお客様からのご要望もでてきた。
ホテルクオリティーの高さを感じる。一番はユーザー目線で。。。
今回は、PL兼営業担当メインで進めるではなくホテル日航成田様担当リーダーを中心にプロジェクトを進めた。
はじめての試みだったが、具体的に現場間の視点で意見交換ができ、制作側とシステム側の連携がスムーズだった。
スケジュール面でも予定より開発も早く、お客様側の最終チェックも早く引き渡しができた。
現在、共通バナーをサイト内に設置し、運用が始まっている。
ホテル様からも評価いただき、嬉しいメッセージが届けられた。
社内メンバーとしては、活力です!!
まだまだ、NEXT課題が残っておりますのでエンジン全開で望む!!
Webサイト売上アップ貢献できるよう、CMS改修をご提供し続けていく。
Produce Design HTML CMS
伊藤忠テクノソリューション様とコラボ企画としてご提案。
現在の問題点と今後のロードマップを受け、運用面の改善と問い合わせ動線の見直しをメインに
「製品情報大幅改定」カテゴリーと「資料請求UIアップ」「問い合わせフォームの統一化」へ
調査期間を数ヶ月掛けて意見交換し、フロント側の設計からスタート。
数年前に合併などが入ったことでサイトボリュームが大幅に増え、サイト更新運用に改善が必要となった。
ページ閲覧数が低い階層下のページなど見直しを実施し、ユーザーにとって製品を見つけやすいスマートな情報提供を再設計。さらに問い合わせへの動線と各担当者へスムーズな情報収集を検討し、改善ポイントをまとめる。
サイトマップの洗い出しからはじめ、どれだけ広がっている構造か?階層の深さは?
製品情報カテゴリーの相互関係はどのようになっているかを分析。
ご利用中のCMSや図面ダウンロート検索システムなどをそのまま利用するため、デザイン変更の際に影響が出ないか調査も実施。
お客様からのご要望や設計に対するご意見もいただくことができ、1画面づつ設計し、ワイヤーフレームを本番に近いレイアウトで制作し続け落とし込んでいくことを対象画面全てに向き合い続けた。
お客様のご協力もあり、調査・設計フェーズは完了!いざ、開発フェーズへ。
開発フェーズでは、各部署の方々がCMSを利用し、製品情報ページを更新していくことを前提に操作性をアップ。
サイト統一や運用頻度などを考慮し、デザインパーツを3つに絞り更新機能の自由度を確立。
共通部分と各部独自の情報配信コーナーを設け、構築を開始。
社内テストを完了し、伊藤忠テクノソリューション様による詳細な検証を通過し、お客様へのレビュー会を2日間開催。
今回のリニューアルプロジェクトを遂行していただきました人事総務部 広報・IRグループの皆様のご尽力もあり、大きな問題はなく公開に向けて最終調整へ。
長期間掛けて、調査期間から設計フェーズを協議し続けていくことの重要性を再確認。
改善テーマの件数が多かったこともあり、きちんとした情報提供ができていたのか?
心配になる期間もあったが、課題管理ツールなど利用に3社で密な把握と認識合わせはできていた。
リアルMTG|Webミーティング|個別MTG|電話など様々な状況時に意見交換し、ときにリアルに集合し問題点をぶつけ合うことができたプロジェクトメンバーへ感謝!
フェーズ2では、アクセス解析を取得し、現状の数値を元に改善をし続けていく。
そして、お客様が見つけやすいサイト・スムーズな問い合わせを体感いただけるサイトを目指す。